au WALLET スマートローンが新登場!ついにauも金融業界に参入

ソフトバンクがJ.Score(ジェイスコア)、
NTTドコモが新生銀行スマートマネーレンディングと、
通信会社が金融業界に次々と参入していますよね。

この2社に続けとばかりに、ついにauも2019年4月23日「au WALLET スマートローン」で金融業界に参入しました。

そこで今回は、新登場したサービス「au WALLET スマートローン」についてまとめてみました。

au WALLET スマートローンが新登場

近年、通信会社が金融業界に参入しています。

2016年11月には、ソフトバンクがみずほ銀行と共同で「J.Score(ジェイスコア)」を設立。
NTTドコモは、ドコモレンディングプラットフォームという技術を新生銀行に提供し、「新生銀行スマートマネーレンディング」を2019年3月に開始すると発表しました。(こちらの開始は遅れているようで、5月現在も続報はありません)

そしてついにauのサービスを運営するKDDIも、2019年4月23日「au WALLET スマートローン」を開始しました!

au WALLET スマートローンのロゴ
筆者は新生銀行スマートマネーレンディングの調査記事も担当したので、今回もau WALLET スマートローンがどのようなサービスなのか、全力リサーチしました!

au WALLET スマートローンの金利や利用限度額

ローンを選ぶ際に一番気になると言っても過言ではないのが、やはり金利です。

au WALLET スマートローンの利用限度額は1万円~50万円で、気になる金利は
年8.0%~18.0%となっています。

この金利を見て、どう感じたでしょうか?
「下限金利が年8.0%じゃ消費者金融のカードローンよりも金利が高いのではないか」と感じた人もいるかもしれませんね。

実際の金利は審査によって決まるので何とも言えません。
でも筆者は、au WALLET スマートローンは低金利だと結論づけています。

その理由は、au WALLET スマートローンの最大利用限度額が50万円であるという点。
つまり、年8.0%の金利で50万円を借りられる可能性があるということになりますね。

一般的に、消費者金融のカードローンで50万円の枠をもらえても、金利は年18.0%に近いことがほとんどです。
銀行カードローンでも、金利年8.0%で借り入れをするには一般的に200万円程度の枠をもらえないと難しいでしょう。

バンクイックと三井住友銀行カードローンで金利8%で借りるには(各公式サイトの案内より)

メガバンクのカードローンであるバンクイック三井住友銀行カードローンでも、金利8%で利用できる可能性がある限度額はこのとおり。
低金利だと言われているJ.Score(ジェイスコア)でも、50万円の最大利用限度額で年8.0%の金利というのは難しいはずです。

となると、50万円を金利年8.0%で借りられる可能性があるau WALLET スマートローンは低金利でしょう。
上限金利に関しては年18.0%で一般的な消費者金融と同じですが、1万円からの少額融資にも対応していることを考えれば、この上限金利も納得できます。

ポイントを貯められてお得

au WALLET スマートローンではさらに、au WALLET残高に借入金をそのままチャージし、au PAYやau WALLETプリペイドカードでショッピングや支払いに利用できます。
そうすれば「au WALLETポイント」を貯めることも可能。

金利の安さに加え、このポイント還元を考えても、お得に借り入れができると言えそうです。

利用限度額が低めで安全なローン

利用限度額が最大で50万円ではちょっと心もとないな、安心できないな……と感じた人もいるかもしれませんね。
しかし、こう考えてみてはどうでしょうか。

確かに、最大利用限度額が高額のローンには、たくさん借りられる安心感があります。
しかし裏を返せば、借り方によってはとんでもない金額の借金を背負ってしまう可能性があるとも言えるわけです。

au WALLET スマートローンは最大利用限度額が50万円なので、それ以上の借金を背負ってしまう危険がありません。
借りすぎる危険がない方が、むしろ安心感のあるローンではないでしょうか。

最大限度額が高額のローンに手を出してしまうと借金地獄に陥る危険もあるが、最大限度額が50万円のau WALLET スマートローンなら気軽に始めることができる。
これは大きなメリットです。

しかも1万円からの借り入れが可能ですから、「ちょっとだけ借りたいな」というニーズにも応えてくれます。

消費者金融や銀行でお金を借りるには緊張感がありますが、普段から慣れ親しんでいるauが取り扱うローンなら、心理的なハードルもぐっと下がりますね。

「au WALLET スマートローン」は名前のとおり、ローンサービスとしては実にスマートな印象を受けます。

金融業界に参入したauのビジョン

ソフトバンク⇒J.Score(ジェイスコア)
NTTドコモ⇒新生銀行スマートマネーレンディング

この流れに続いて、このたびついにau(KDDI)も、au WALLET スマートローンで金融業界に殴り込みをかけました。
(サービス開始のタイミングは、ドコモ&新生銀行のタッグを追い抜きましたね!)

au WALLET スマートローンのサービス開始を発表する前、auを運営しているKDDIは、新たに「KDDIフィナンシャルサービス」という会社を立ち上げています。
これを見ると、金融業界に参入するに当たってのauの本気度がうかがえますね。

身近な存在になりそうなau WALLET スマートローン

スマートマネー構想の図
KDDIグループは、スマホを通じて普段の支払いや金融サービスなどをもっと身近にする「スマートマネー構想」を描いています。
(上の画像はKDDIフィナンシャルサービス公式サイトに掲載されている図です)

au WALLET スマートローン申し込み時にはau IDに登録されているお客様情報が反映されるようになっており、申し込みもらくらく。
au関連サービスの利用履歴などの情報が審査の役に立つため、一般的な消費者金融や銀行のカードローンなどに挑むよりも気軽に挑戦できそうです。
カードレスで利用できるという点も、カードの紛失、家族バレや不正利用などが防げて良いですね。

auユーザーがお得に便利に利用できるローンですから、急にお金が必要になった時や、ピンチの時などに強い味方になってくれるでしょう。

女性にも利用しやすいローン

消費者金融のカードローンと聞くと、男性が利用するというイメージを強く持っている人が多いかもしれません。
女性からしてみると、なんとなく敷居が高い存在だと言えるのではないでしょうか。

その点、au WALLET スマートローンなら、普段から利用しているau(KDDI)のグループのローンだから安心。
スマホから簡単に申し込みできて、借り過ぎも防ぐことができますから、女性も気軽に利用することができますね。

消費者金融や銀行などのカードローンはコンビニのATMなどでお金を引き出して使うというのが主流ですが、au WALLET スマートローンは借りたお金をau WALLET 残高へチャージし、「au PAY」「au WALLET プリペイドカード」などを使ってキャッシュレスのショッピングに利用することも可能。
キャッシュレス化の流れに合ったサービスですね。
※すでにau WALLET クレジットカードを利用している人は、スマートローンの利用はできません

しかもカードレスなので、かさばる長財布はもう必要なし。
最近流行りのミニウォレットで、身軽にショッピングが楽しめます。

では、ここまでのまとめに入ります!

2019年4月23日、「au WALLET スマートローン」が開始されました。
au WALLET スマートローンは1万円という少額から気軽に借り入れをすることができ、最大利用限度額は50万円。
にも関わらず、年8.0%~という低金利で借り入れできる可能性があるローンです。

au WALLE残高にチャージすればキャッシュレスのショッピングにも対応でき、女性にも嬉しいローンと言えそうです。

申し込み時にはau IDを利用できるので面倒な入力作業も少なくて済みますし、カードレスなので自宅にローンカードや書類などが郵送されてくる心配もなし。
家族にバレずに利用したいというニーズにも応えてくれるローンです。

「au WALLET スマートローン」はauユーザーにとってお得で身近なローンとなっているので、初めてお金を借りようと考えている人も検討してみてはどうでしょうか。

【J.Score(ジェイスコア)】
(※)貸付利率(実質年率)0.8%が適用されるのは、みずほ銀行、ソフトバンクまたはワイモバイル、Yahoo!JAPANとの情報連携に同意した場合に限ります
(※)「いますぐお申込み」の場合はAIスコア診断と申込みが同時にできます
【アコム】
・最大30日間の無利息キャッシングは初めての契約者のみが対象です。
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