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年収・給料が高い職業ランキングなんて全然アテにならないよ、という話

金森いちろうの目安箱

どうも金森いちろうです。

今回は、年収・給料が高い職業についてのお話をします。

お金をたくさん稼ぐなら、まず、職業選びが大事です。
これについては、反論されることはないかと思います。

職業に貴賤はありませんが、その職種に需要があるかないか、専門的かどうか、で稼げる金額というのは当然変わってきます。
だれでもできる仕事よりも、多くの人に必要とされていたり、専門的な知識が必要になったりする仕事の方が、給料や年収が高いというのは当たり前の話ですよね。

では。
給料・年収が高い仕事といっても、具体的には、どんな業種を選べばいいのでしょうか。

一昔前なら、お金持ちになりたいなら、医者か弁護士かと言われていました。
かくいう私も、母親から「一郎、将来、おまえは弁護士になって私を楽させてよね」なんて、冗談交じりでからかわれたものです。

でも、最近は(昔もそうだったのかもしれませんが)医者や弁護士だけが、お金を稼げる職業ではないように感じます。

皆さんは、お金がたくさん稼げる職業がどんなものか分かっていますか?
年収や給料が高い職業って、どんなものがあるんでしょうか?

今回は、年収・給料が高い職業ランキングと、それが全く当てにならない、という実態を暴きます。

まずは、お金が儲かる職業ランキングとその平均年収をごらんください。

年収・月給が高い職業ランキング、1位はなんとパイロット!

順位職業平均年収平均月収ボーナス
1位パイロット1152万円90万円75万円
2位医師1144万円88万円96万円
3位大学教授1081万円65万円298万円
4位大学准教授862万円53万円223万円
5位警察官813.5万円49.3万円221.9万円
6位公立高等学校教員776.9万円47.1万円211.9万円
7位公立小・中学校(幼稚園)教員742.4万円45.0万円202.5万円
8位消防士717.9万円43.6万円194.2万円
9位公認会計士713万円50万円127万円
10位税理士713万円50万円127万円
17位弁護士642万円51万円47万円
出典:https://matome.naver.jp/odai/2139209287099421001?&page=3

NAVERまとめにあった年収・給料が高い職業ランキングを、さらに簡易な表にまとめてみたのが上の表となります。

個人的に意外だな、と思ったのは、昔はたくさんお金を稼ぎたいなら『医者』か『弁護士』かだったのに、肝心の弁護士が17位と順位が低いことです。

また、年収・給料の多い職業は、大学教授、警察官、教師、消防士と公務員がたくさん入っています。

このランキングの結果を受け、自分の子どもに「年収が高い職業って何なの??」と聞かれたら「パイロットか公務員だよ」と教えてあげるのも良いかもしれません。

……。

はあ……。

でも、パイロットはともかくとして、……それって、なんか、夢のない答えですよね。

年収・月給が高い職業ランキングなんて真に受ける必要なし!

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別に、公務員をディスりたいわけではありませんが、年収・給料が高い職業ランキングの上位を公務員が独占しているという日本社会の現状は、控えめに言っても、全く面白みに欠けるとは思わないでしょうか。
悪く言えば、不健全だとすら言えます。

ふう……。
年収や給料で、自分の将来の職業あるいは転職先を縛ってしまうのって、なんだか窮屈だしつまらないな……。
こんなんじゃ、将来に夢も希望も感じないよ。

安心してください。

つまらない、と感じたあなたの感覚は間違っていません。
この私が保証します。

実のところ、お金がたくさんもらえる職業に就きたい人であっても、必ずしも、年収・給料が高い職業ランキングの上位に入っている職業に就く必要はないんです。

身もふたもない言い方をすれば、結局のところ、

あなたが実力がある社員であれば、どの職種であろうと、あなたの年収は実力に比例して上がります。
逆に、実力不足であれば、あなたの年収は、その職種の平均年収あるいはそれ以下に納まります。

確かに、先ほどのランキングの上位の職業の平均年収は、かなり高めです。
でも、その職業に就いたとしても、あなたが平均年収以上のお金を手にできるかどうかは、その場所であなたが出世するかしないかで変わってきます。

結論を言うと、平均年収が高い職業を選ぶ、という選択は、確かに間違いではありませんが、そこでたくさんお金を稼げるかどうかは、あなたの頑張り方次第なんです。

なので、もしかすると、自分の好きな職業を選んだ方がたくさん稼げるかもしれませんね。

一番自分に向いていて、長く続けていける職業を選んだ方が、結果的に、仕事に対して意欲が生まれ、成果が出しやすくなるという見方もできるからです。

年収・月収が高い職業ランキングに入っていなくても高所得の職業

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ちなみに、年収・給料が高い職業ランキングの10位以内に入っていない職業であっても、たくさんお金を稼げる職業はいっぱいあります。

たとえば、自営業になりますが、最近ではアフィリエイトやフェイスブック広告などで高額な報酬を得ることも可能になりました。

たとえば、アフィリエイターでも、やり手の人は、毎月100万円以上稼いでいる人もいます。
月収100万円といえば、年収・月収の高い職業ランキングで1位のパイロットに匹敵するじゃないですか。

誤解を恐れずに言えば、専業主婦で、家事と育児をやりながら、毎月、100万円を稼ぐ奥さまもいます。

なので、たくさんお金を稼ぎたいからと言って、これといって職業的に愛着を感じないパイロットや公務員、医者になる、というのは、何か違うのではないでしょうか。

むしろ、自営業でこれだけ稼げる可能性があるなら、やり方やアイディア次第で、自分で起業をした方が、高年収になれるかもしれません。

まあ、月収100万円以上稼いでいるアフィリエイターは、全アフィリエイターの3%程度というデータもあるのですが。。。

起業しないリスク

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別に、起業をすることを進めているわけではありません。
しかし、一般企業に勤めたり、公務員になったりすることで支払うリスクもある、ということを自覚しておきましょう。

一般的に、起業することで背負うリスクのことばかり語られがちですが、公務員になることで背負うリスクだって十分あるんですよね。

ご存知のとおり、公務員の良いところは、それなりに高所得であり、雇用状態も安定すること。

でも、それって、裏を返せば、どれだけ頑張っても、収入がある程度まで伸びたら、そこで頭打ちになるってことじゃないでしょうか。

これって、考えようによっては、すごく夢がないです。
才能溢れた人にとっては『生き地獄』だとは思いませんか。

これに対して「別に収入なんて保証してもらえなくていいよ」という人もいます。

「これだけ不景気なんだから、公務員だって、いつまでボーナスを貰えるかどうか怪しい」
大して好きでもない公務員という職業を選んで、何十年も退屈な仕事に耐えることこそ、逆にリスクだよ、って考える人もいるはずです。

そんなあなたは、自分の頑張った分だけお金を儲けたい野心に溢れた人かもしれません。

チャレンジスピリッツに燃えるあなたは、実は、年収・給料が高い職業ランキングの10位以内のものを選び、静かに燻っているより、起業して、自分が社長になって働く方が合っているかもしれませんね。

もちろん、自営業は、社長は自分、従業員として働くのも自分なので、リスクと責任は重いです。
しかし、その分、仕事が上手くいったときには、高いリターンが期待できるでしょう。

何しろ、自分が立ち上げたビジネスが上手くいきさえすれば、本来、新米社員がどう逆立ちしても転んでも貰うことができない金額を手にすることができるのですから。

すっごく厭な話になりますが、50代になって、ようやく月収50万円になって喜んでいる人の隣で、20代そこそこの若造が、毎月100万円以上稼いで自分よりも贅沢三昧をしていたら、なんだか悔しい気持ちになりませんか。
私なら、めちゃくちゃ悔しいです。

つまりは、そういうことなんですよね。

公務員の場合、新米社員のときから、いきなりたくさんのお給料が貰えるわけではありません。
20年、30年と気の遠くなるような長い年月を勤め上げることで、ようやく高いお給料を手にできるようになるんです。

でも、起業して上手くいけば、普通の公務員が高給を受け取るために積み重ねなければいけない長い年月をすっ飛ばして、高給を得ることも可能になるわけです。

とまあ、起業して自分が社長になって働く、ということの夢を語ってみても、公務員には公務員で大きなメリットがあります。
それは、現時点で、公務員という職業が安定している、と見做されていることです。

この不景気な日本社会。
少子化と高齢化が同時並行で進み、負債だけが増え続ける日本社会。

この日本の現状を目の当たりにして、なぜ、公務員だけが、いつまでも安定していると思われ、ボーナスが支払われ続けるのか、さっぱり分からないのですが、それでも、公務員は『安定』しているという伝説は、まだ、生きています。

対して、起業した人は、収入が安定しない、という高いリスクを背負わないといけません。

自分のビジネスを立ち上げたはいいけれど、上手くいかず借金を抱え、後で「こんなことなら、公務員になっときゃよかった……」と泣くようなケースだって十分にあります。

なので、結論を言います。

それぞれのリスクを秤にかけ、吟味した上で、自分の職業を選ぶのがおすすめです。
少なくとも、年収と給料の高い職業ランキングの順位にだけ囚われることはありません。

それは、公務員だけでなく、普通の企業に勤める人にとっても同じです。
国や会社に雇われて固定給を貰って生きる、という生き方だけでなく、起業して、自分が社長になってだれかを雇う、という自由な生き方もあるのですから。
確かに起業をするのはお金がかかりますし、キャリアアップのために自分へ投資する場合も、お金がかかります。

調べたところ、最近は、このような自分への投資についても、かなり好意的な金融機関もつくられているようです。
特に、J.Score(ジェイスコア)のAIスコア・レンディングの口コミがかなり話題になってましたね。

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