常陽銀行カードローン『キャッシュピット』の審査の在籍確認の職場電話連絡なし?土日・祝日の休日キャッシングは可能?

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キャッシュピットの常陽銀行カードローンの審査での在籍確認は職場への電話連絡なしですか?

常陽銀行は茨城県にある地方銀行です。

そんな常陽銀行が取り扱っているカードローンが『キャッシュピット』です。

キャッシュピットの特徴は年利7.80%~14.80%と銀行カードローンならではの低金利なところ。

しかしながら、キャッシュピットには大きな弱点もあります。

それは、審査の際の在籍確認として職場への電話連絡があること。そして、土日祝日はキャッシング申し込みの受付を行っていないため、休日にいざお金が必要になっても即日融資が受けられないことです。

いくら低金利であっても、借りるためのハードルが高いというのは困りものです。

では、職場への電話連絡をなくして、尚且つ土日祝日も即日融資を受けられるカードローンはあるのでしょうか?

それがあるんです!
それは、消費者金融大手のSMBCモビットのWEB完結申し込みです!

SMBCモビットのWEB完結申し込みの最大の特徴は、自宅や職場への電話連絡なし・郵送物の配布なしにできることです。現在、この両方を満たすカードローンは、銀行カードローン・消費者金融カードローンを合わせても、SMBCモビット1社だけとなっています!

それでは、何故SMBCモビットのWEB完結申し込みなら審査の際に電話連絡をなしに、そして郵送物の配布もなしにできるのでしょうか?

その理由は、SMBCモビットのWEB完結申し込みの審査に用いる書類の数です。このWEB完結申し込みに用いる書類は、通常の書類よりも数が多くなります。簡単にその内訳を書くと、以下の4点が必要になります。

1.本人確認書類(運転免許証やパスポートなど)
2.現在の収入を証明できる書類(源泉徴収票や確定申告書など)
3.最低1ヶ月分の給与明細書
4.健康保険証

これらはすべて原本ではなく写しを提出すればOKとなります。
そのため、奥さんや旦那さんに給与明細書や源泉徴収票を管理されているという場合でも、貰ってから渡すまでの間にコンビニなどでコピーを取れば、審査時の書類として使うことが可能です。現在の収入を証明できる書類として、2ヶ月分以上の給与明細書の写しを提出してもOKですので、どの書類ならナイショで集めやすいのかを事前に調べてみるといいかもしれません。

書類を集めるのに少々手間取るかもしれませんが、これらの書類が在籍確認の代わりとなってくれるので、どうしても電話連絡をしてほしくないという人にとっては一つの選択肢を示してくれるカードローンかと思います!

カードは発行されませんので、自宅へ郵送物が届くということもありません。
なので、本当に家族にも職場の人にもカードローンを利用していることがバレにくいのが、SMBCモビットのWEB完結申し込みの大きな強みとなります!

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金利面ならば常陽銀行カードローン『キャッシュピット』の他にアコムもお勧めです!

また、金利の面でキャッシュピットにしようとお考えの方は、アコムも選択肢に加えてみてはいかがでしょうか?

アコムなら初めて利用する方に限り最大30日間無利息期間というサービスがあり、お得にキャッシングを始めることができます!
もちろん、SMBCモビットと同じく土日祝日など休日のキャッシング申込みでも即日融資が可能となっていますので、借りたいその日に借りられるため大変便利なカードローンです!

事項では、キャッシュピットの在籍確認の電話連絡がどのように行われるのか?
自動契約機なら休日の即日融資ができるのか?

という点について詳しく解説して参りたいと思います!

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常陽銀行カードローン『キャッシュピット』の審査難易度、在籍確認の方法を教えて?自動契約機の休日の即日借り入れができるの?

前回は常陽銀行カードローン『キャッシュピット』は低金利であるけれども、審査の際に在籍確認として電話連絡を行うこと、土日祝日の休日には即日融資は受けられないことをお伝えしました。

それでは、今回はまず審査について更に詳しく見ていきましょう。

常陽銀行のホームページには、キャッシュピットの申し込みには本人確認書類だけでOKと書いているのですが、それだけでお金を借りられることはありません。
カードローン申し込み者、つまりお金を借りたい人にお金を返せる能力があるのか? について、審査の際に厳しくチェックされます。そうしなければ、せっかくお金を貸しても返してもらえないかもしれないからです。

消費者金融は改正賃金業法という法律により借入希望者の年収3分の1以上の融資はできないという決まりになっています(これを『総量規制』と言います)。
この決まりごとのため、SMBCモビットやアコムの消費金融カードローンの審査の際には申し込み者の年収がどれだけあるのかが、しっかりとチェックされます。

在籍確認は原則として、まず担当者の個人名のみが伝えられます。

銀行名や会社名、カードローンについての電話であることが本人以外に伝えられることはありません。
また、電話をかけた際に申し込み者が席を外していたり、出張や休養などで電話に出られない状況であったとしても、「不在です」「只今○○(申し込み者)は席を外しております」といった言葉から、職場への在籍確認はOKとされます。
そのため、職場の人にカードローンに申し込んだということが悟られる心配は低いと言えます。

審査は在籍確認だけでなく、過去の借入状況も審査されます。これは、カードローンだけでなくクレジットカードについても調べられるため、もし過去5年以内に支払いの遅延があれば、審査に不利となります。

また、一般的に審査の厳しさは消費者金融よりも銀行の方が厳しいと言われています。
ですが、消費者金融の審査が甘いということではなく、あくまで銀行と消費者金融を比較したときに、銀行の審査の方がより厳しいということなのでご注意下さい。

前回の記事にも登場したSMBCモビットのWEB完結申し込みなら、書類だけで審査を行ってくれるため、職場への電話連絡がされることはありません!
自宅への郵送物の配布もありませんので、秘密裏にカードローンを利用したいという人には強い味方となってくれます!

また、キャッシュピットは自動契約機というものがないため、休日に即日借入をすることはできません。
即日融資を受けられる条件も、申し込み前に本人名義の常陽銀行の普通口座を持っていることが条件とされ、午後2時までに書類を常陽銀行に提出できなければいけません。
そのため、たとえ平日であったとしてもキャッシュピットで即日借入を行うのは難しいと言えます。

そんな時に頼りになるのが、アコムです!
アコムは全国に自動契約機があるため、契約が夕方になったとしてもカードを自動契約機から受け取って、即日借入をすることがキャッシュピットよりも容易となります。
在籍確認の電話連絡も、銀行よりもノウハウを持ち合わせている消費者金融であるため、どのように行うか・どういったタイミングで電話をかけるか、という相談にも親身に乗ってくれます!
更に、初めて利用する方なら最大30日間無利息となるサービスが行われているため、借り方次第では銀行カードローンよりもお得に借りることができるんです!

アコムもSMBCモビットも共に土日祝日の休日即日借入にも応じてくれるため、週明けにお金が必要! という状況でもしっかり対応してくれます!
なので、オススメするならキャッシュピットよりも断然アコムやSMBCモビットですね!

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※アコムの最大30日間の無利息キャッシングは、アコムでの借入が初めての方のみが対象となります。
※SMBCモビットの即日融資については、申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱になる場合があります。
※SMBCモビットは学生、アルバイト、パート、自営業の方も借り入れできますが、その際は安定した収入があることが条件となります。
※株式会社モビットは2017年12月1日に社名が株式会社SMBCモビットに変更になりました。

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