イオン銀行カードローンBIGの増額(増枠)方法は?増額審査に落ちたらどうするべき?

イオン銀行カードローンは増額できる?

銀行カードローンは金利が低いことで人気を集めていますが、なかでもイオン銀行カードローンは特に金利が低い銀行カードローンです。

具体的に金利を紹介すると、年3.8%〜13.8%で、
専業主婦(主夫)からパート・アルバイトまで申し込めることもあり、多くの人が利用している非常に人気の高いカードローンと言えます。

イオンでショッピングをすることがある人であれば、イオン銀行の口座を持っていて、すでにカードローンBIGを契約しているという人もいるのではないでしょうか。
また、既にイオン銀行カードローンを使っている人のなかには、借り入れ限度額が足りなくなり、限度額をもっと引き上げて欲しい人もいると思います。

果たして、イオン銀行カードローンは増額(増枠)が可能なのでしょうか。

結論から言えば、イオン銀行カードローンで増額をするのは可能です。
ですが、あまりお勧めはしません。
なぜなら、イオン銀行カードローンの増額申請をして限度枠を増やすよりもお得な方法があるからです。

とはいえ、イオン銀行カードローンの増額にこだわりのある人もいるでしょうから、この記事ではあくまでイオン銀行カードローンの増額に軸足を置いて解説します。
あわせてお得な方法についても紹介するので、よければ参考にしてみてください。

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イオン銀行カードローンの増額審査の審査期間は?

増額審査の審査期間
イオン銀行カードローンの限度額を増額(増枠)したいときに受けなければならない増額審査は、回答までにどのくらいの時間がかかるのでしょうか?

単刀直入に言うと、「最短でも翌日以降」にしか結果はわかりません。
「最短」というのは、審査作業が立て込んでいないタイミングで申し込み、書類の提出でミスなどがなく、審査中の手続きがすべて順調に、滞りなくスムーズ進んだ場合のことを指します。
ですので傾向としては、早くて2、3日ほど、通常は5~7日間ほどかかると思っておいたほうがよいでしょう。

そもそも増額申請というのは、言い換えれば、もっとたくさんお金を貸してくれるようにお願いする行為です。
イオン銀行側としても、それまでより多くのお金を貸すとなれば、申請者の利用状況や収入状況といった情報を慎重に、時間をかけて精査する必要があります。
なので入会時に受ける初回審査以上に時間がかかるのが普通なのです。

少なくとも、即日で増額が実現となることは難しいので、急いでいる人は注意が必要です。

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イオン銀行カードローンの増額審査は厳しい?

増額審査は厳しいのか
イオン銀行カードローンの増額審査に時間がかかることは述べましたが、では審査基準そのものはどうなのでしょうか。
厳しい増額審査のせいで時間を棒に振ることは避けたいですから、気になる人も多いのではないかと思います。

こちらも単刀直入に言うと、イオン銀行カードローンの増額審査は厳しいと言えるでしょう。
少なくとも、決して甘いとは言えません。

その理由については、上の項を読んだ人ならもうお分かりかと思います。

より多くの金を貸すということは、それだけリスクも増大します。

利用者が多く知名度も高いイオン銀行ともなれば、その信用を守るための運営には細心の注意を払わねばなりません。
甘い増額審査をして多くの融資をしたものの返済してもらえなかった、なんてとことはあってはならないのです。

ネットバンクとはいえ銀行ですから、その審査基準は消費者金融より厳しいものとなっているでしょうし、規模の大きさからするとメガバンクに準ずるレベルにある可能性もあります。

よほどの自信があれば別ですが、通過できる見込みが十分でないのに勢いで増額審査に挑戦するのは、避けたほうが賢明かもしれません。

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イオン銀行カードローンは休日(土日・祝日)の増額は可能?

女性(26)

ちなみに、いきなりお金が必要になるときって、平日だけじゃなく休日もあるのではないでしょうか。

友人と遠出をしたり、お酒を飲んだり、彼女とデートをしたりするのって、会社が休みの日ですよね。
でも、そんなときに、イオン銀行では、休日の増額には対応しているのでしょうか。

多くの銀行は、土日・祝日など休日の増額は対応していません。
銀行は、通常、土日・祝日は休みのところも多いですからね。
そのため、休日に申込みをしても、実際の審査が行われるのは翌営業日となるのが実情です。

でも、イオン銀行は、平日だけでなく休日も営業をしています。


よって、イオン銀行は、土日・祝日などの休日も審査を受け付けているので、審査を早めに行うことも可能なんです。

ただ、イオン銀行カードローンも、審査自体は休日にすることができますが、実際の融資となると3~4日程度かかることが多いようですね。

一応、これは余談にはなりますが、イオン銀行カードローンは、イオン銀行ダイレクトを利用することで、土日・祝日だけでなく24時間いつでもイオン銀行口座に振込キャッシングすることができます。

よって、イオン銀行ダイレクトを利用できるようにしておけば、休日でも現金を借りられるため安心ですよ。

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イオン銀行カードローンの増額審査は在籍確認あり?

増額審査で在籍確認はあるか

イオン銀行カードローンの増額における審査では在籍確認はあるのでしょうか。

これについては、微妙な問題です。

イオン銀行カードローンの最初の契約の際に、一度、在籍確認は行われているはずなので、

「増額のときは在籍確認はしないでもいいんじゃないの?」

と思われる人の気持ちも分かります。

実際に、イオン銀行カードローンの増額審査においては在籍確認なしだったというケースはあります。
しかしながら、初回の借入からある程度の時間が経過している場合、再度の在籍確認が必要になる可能性がでてきます。
だって、金融機関としては、顧客がまだ以前の職場に勤めていて、きちんと働いているかって気になりますよね。
当たり前の話ですが、お仕事をやめてしまっていれば、お給料をもらっていないため、お金を貸しても戻ってこないリスクがあるわけです。

なので、イオン銀行が金融機関として健全な営業を行っている以上、カードローンBIGの増額審査における在籍確認は行わる可能性も十分ある、と認識しておいた方が良いでしょう。

ただし、イオン銀行カードローンの在籍確認は、会社にバレることはありません。

増額審査の電話連絡では、イオン銀行の担当者は、銀行名を名乗りませんので、キャッシングをすることが職場の人間に発覚する恐れはないでしょう。

銀行の在籍確認は、担当者が銀行名を必ず名乗ることを義務付けられている銀行もあります。
この点については、イオン銀行は臨機応変に対応してくれていると考えても良いかと思います。

「銀行名を名乗られると、会社の人にカードローンを借りるんじゃないか、と勘繰られそうでイヤだ……」という人には、イオン銀行の在籍確認は安心して受けられます。

ちなみに、参考までに説明しておくと、増額(増枠)審査に関しては、初回の審査の時の勤務先情報や自宅の住所が変わっていなければ、行われないことが多いようです。

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イオン銀行カードローンの増額審査を受けるリスクとは

増額審査を受けるリスク
これはイオン銀行に限ったことではないのですが、安易に増額審査に挑むことがお勧めできない理由は、増額審査を受けること自体にリスクが潜んでいるという点にもあります。
そのリスクについて、詳細を解説いたします。

先ほどから説明しているように、増額審査は時間をかけ、厳しい基準を設定して進められます。
ということは、そのなかで増額審査の担当者は、申請者のカードローンの利用状況や収入状況の詳細を知ることになりますよね。
万が一、その際に増額審査の担当者にネガティブな印象を与える情報があった場合、限度額は増額どころか減額されてしまうことがあるのです。

増額を狙っての行動がむしろ減額を招く結果となっては、ガッカリくるのではないでしょうか。

はじめから増額審査なんて受けなければよかった、なんてことにもなりかねないリスクが、増額審査には潜んでいるということなのです。

また、可能性としてはかなり低いことですが、滞納が続いているというようなあまりにもひどい利用状況が明らかになった場合は、その時点で利用停止にされてしまうことさえあります。

そのようなリスクがあることを理解したうえで、しっかり準備を整えておくことが、増額審査には求められます。

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イオン銀行カードローンの増額審査に落ちたらどうする?お得な方法は?

別の選択肢
以上で説明してきましたように、高額なキャッシングを低金利で利用できるイオン銀行カードローンは、増額(増枠)するのにもってこいの銀行です。

しかしながら、増額(増枠)審査の基準は、初回の借入よりも借りる金額が増える分厳しくなる傾向があります。
せっかく、申し込んでみたけれど、結局、増額審査で落ちてしまった、なんて方もいらっしゃるでしょう。

そういった方が今後どうすればいいのかということについて、最後に解説していきます。

1、追加融資を急いでいる場合

増額(増枠)審査では信用性が求められますので、ある程度長い期間利用していないとどうしても結果が出ないことが多いのです。

そのため、追加融資をお急ぎでしたらイオン銀行カードローンで増額(増枠)することに固執するのではなく、他社へのお申し込みをお勧めします。

auのユーザーなら、イオン銀行カードローンよりも低金利で利用できるのは、先ほどご説明した通りです。

金利よりも、優先すべきは「スピードだ!」という人は消費者金融がいいと思います。

特に、大手消費者金融のアコムは、最短1時間の融資ができるので、融資の速度はカードローン業界でもトップクラスと言えるでしょう。

アコムより金利が低いところがいいなら、バンクイックもおすすめです。

バンクイックは、最短40分でカードが発行できるため、実は、バンクイックの融資の速度は、カードローン業界随一なんです。なので、スピード融資を求める人には、バンクイックも併せておすすめします。

2、もう一度イオン銀行カードローンで増額(増枠)を申請しようとしている場合

審査結果が落ちたけれど、どうしてもイオン銀行カードローンで増額(増枠)したい人もいるかもしれませんね。

このような場合は、「この人になら、増額して追加融資してあげても、きちんと返済してくれそうだな」とイオン銀行に信用してもらう必要があります。

どうやって信用してもらうのかと言えば、やっぱり、長期間の利用が不可欠となります。
それなりに長い期間、一度も滞ることなく返済をし続け、返済実績を積むことが必要となるんです。

イオン銀行カードローンの増額は、最低でも6ヶ月〜12ヶ月程度の利用をしていく必要があるでしょう、1年程度は、初期のキャッシング枠で利用を重ねていく必要があります。

このポイントを押さえたうえで、再び、イオン銀行カードローンの増額(増枠)申請を行えば、審査に通過する可能性も高まるでしょう。

イオン銀行カードローンの増額(増枠)審査に落ちてしまった方は、もし良かったら、上記の方法を試してみてくださいね。

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